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ホットスポットについて

ホットスポットとは、無線LANを利用したインターネットへの接続サービスを利用出来る場所を指し、他に「公衆無線LAN」、「アクセスポイント」あるいは無線LANスポット、フリースポットと呼ぶ場合もあります。
本来は有志が無線LAN機器の利便性向上の為に無償で公開した、街中で無線LANによるインターネット接続が利用出来る場所を指す言葉でしたが、近年では拡大解釈され、街中で無線LANが利用出来る場所全般を指す言葉となっています。
国内では主に商業利用が中心で、鉄道駅や空港、ホテル、喫茶店やファストフードなどの飲食店など、人々の多く出入りする空間に商業利用目的で設置されることが多く、海外では住宅街や大学、病院などで無償公開されることが多いようです。 日本でも今後はスタジアムなどのスポーツ施設や公園などの防災拠点、公民館や図書館(FREESPOT)、電柱(livedoor Wireless)や自動販売機など公共インフラ的な展開が期待されています。
また、JR東海は2009年から東海道新幹線内の全区間(東京-新大阪)で、N700系で運行する列車において、車内の全席からインターネットに接続できるサービスを提供すると発表しています。

 

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